看護師の夜勤で気持ちが落ち込むのはなぜ?メンタルがつらくなる理由
夜勤のあと、
なんとなく気分が沈んだり、
理由もなく涙が出そうになったりすることはありませんか。
特別つらい出来事があったわけでもないのに、
気持ちが重くて、何もしたくなくなる。
それでも、
「こんなことで落ち込むなんておかしいのかな」
と、自分を責めてしまう看護師さんは少なくありません。
この記事では、
看護師が夜勤でメンタルがつらくなりやすい理由を、
やさしく整理していきます。
夜勤後に気持ちが落ち込むのは、珍しいことではない
まず知っておいてほしいのは、
夜勤のあとに気持ちが落ち込むのは、
決して特別なことではないということです。
夜勤中は、
- 緊張状態が長く続く
- 人の命に関わる判断が多い
- 休憩していても気が抜けない
こうした状態が続くことで、
心は常にフル稼働しています。
夜勤が終わったあと、
その反動で気持ちが落ち込むのは、
とても自然な反応なんです。
「気のせい」「考えすぎ」と片づけてしまいやすい
夜勤後にメンタルがつらくなっても、
- 疲れているだけ
- 気にしすぎ
- そのうち戻るはず
そんなふうに、自分に言い聞かせていませんか。
でも、
その「ちょっとした不調」を見ないふりし続けると、
自分の本当の状態がわからなくなってしまうことがあります。
夜勤でメンタルがつらくなる看護師の共通点
夜勤でメンタルがつらくなりやすい看護師には、
ある共通点があります。
- 責任感が強い
- 周りに気を遣いすぎる
- 弱音を吐くのが苦手
こうした人ほど、
夜勤中に無意識に気を張り続けてしまい、
心が休まる時間が少なくなりがちです。
夜勤のメンタル不調は「甘え」ではない
夜勤で気持ちが落ち込むと、
「こんなことでつらいと思うのは甘えなのかな」
と感じてしまう人も多いです。
でも、
夜勤によるメンタルの不調は、
意志の強さでどうにかなるものではありません。
実際、
夜勤がつらいのに「甘えかもしれない」と思って、
誰にも言えなくなってしまう看護師はとても多いです。
▶ 看護師の夜勤がつらいのに「甘えかも」と言えない理由
https://www.kangoshi-tenshoku-blog.com/
夜勤のメンタル不調を一人で抱え込まないでほしい
夜勤でメンタルがつらいと感じているなら、
それは、
心がちゃんとサインを出している状態だと思います。
「まだ頑張れるかどうか」ではなく、
「今の自分はどう感じているか」
そこに目を向けることも大切です。
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