看護師の夜勤明けがつらくて何もできないのはなぜ?
夜勤明け、家に帰ったあと、
何もできずにそのまま横になってしまうことはありませんか。
シャワーを浴びる気力もなく、
食事も適当になって、
「少し休んだら動こう」と思っていたのに、
気づいたら何時間も経っていた。
それでも、
「みんなこんなものだよね」
「夜勤明けなんだから仕方ない」
そうやって、自分の状態を後回しにしていませんか。
この記事では、
看護師の夜勤明けがつらくて何もできなくなる理由を、
体感ベースで整理していきます。
夜勤明けに何もできなくなるのは、珍しいことではない
まず知っておいてほしいのは、
夜勤明けに何もできなくなるのは、
決して怠けているからではないということです。
夜勤では、
- 睡眠の質が大きく下がる
- 常に緊張した状態が続く
- 体内リズムが乱れやすい
こうした状態が重なり、
心と体のエネルギーが一気に消耗します。
「寝れば回復する」と思ってしまいがちだけど
夜勤明けは、
「とにかく寝れば回復する」
そう思ってしまいがちです。
でも実際には、
夜勤後の睡眠は浅くなりやすく、
思っているほど回復できていないことも多いです。
それなのに、
「まだ疲れが残っている自分」を、
責めてしまう看護師さんも少なくありません。
夜勤明けのつらさを軽く見てしまう看護師の心理
夜勤明けがつらくても、
- みんな同じ条件だから
- これくらい普通
- 慣れれば平気なはず
そんなふうに考えてしまうことはありませんか。
でも、
夜勤の感じ方や回復力は、
人それぞれ違います。
「つらい」と感じている事実そのものを、
否定する必要はないと思います。
夜勤のつらさを我慢し続ける前に、知ってほしいこと
夜勤明けのつらさが続いているなら、
それは、
心と体からのサインかもしれません。
実は、
夜勤のつらさを感じながらも、
「甘えかもしれない」と思って言えなくなってしまう看護師は多いです。
夜勤がつらいのに、
その気持ちをどう扱えばいいかわからないと感じているなら、
こちらの記事も参考になるかもしれません。
▶ 看護師の夜勤がつらいのに「甘えかも」と言えない理由
https://www.kangoshi-tenshoku-blog.com/
夜勤に悩む看護師へ向けたnoteのご案内
夜勤のつらさは、
「我慢すれば慣れる」だけでは、
うまくいかないこともあります。
私自身、
夜勤明けのつらさを感じながらも、
誰にも相談できずに我慢を続けていました。
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